皆さん、こんにちは!久しぶりの投稿になります。 今年のゴールデンウィークは、家族で香港ディズニーランドへ行ってきました。
今回の旅のテーマは「パークもホテルも欲張りに楽しむ」。 3泊4日の全日程を、探検と冒険がテーマのディズニー直営ホテル「ディズニー・エクスプローラーズ・ロッジ」で過ごしました。パークの熱狂と、ホテルでのリゾートフルな休息をバランスよく取り入れた、最高の滞在記録をここに完結させたいと思います。
■ 1. 冒険の始まりを告げる、異国情緒あふれる空間
ホテルに一歩足を踏み入れると、そこは1920年代の探検家たちが集うロッジ。天井が高く開放感あふれるロビーには、アフリカやアジア、オセアニアなど世界各地の民芸品が飾られ、一瞬で日常を忘れさせてくれます。

広々としたチェックインロビー

壁のアートや探検家の道具
子連れ旅行において、チェックインの待ち時間は最初のハードルですが、ロビー近くのキッズスペースには本当に助けられました。ディズニーアニメが流れるモニターの周りにクッションが置かれ、子供たちはリラックスして夢中に。親も落ち着いて手続きを進めることができました。

アニメが見れるキッズスペース
■ 2. 「2デー・チケット」で叶える、無理のないパーク巡り
滞在の2日目と3日目は、2デー・チケットを使ってパークへ。 香港ディズニーはパークとホテルの距離が近く、無料のシャトルバスが頻繁に出ているのが魅力です。

ホテルの内観
朝一番でパークへ行き、人気のアトラクションを楽しんだ後、お昼過ぎの暑い時間帯や疲れが出てくる頃に、一度ホテルへ戻る。これができるのが全泊直営ホテルの最大のメリットです。 ホテルに戻ってからは、プールでひと泳ぎしたり、中庭にあるペダルカーで思い切り体を動かしたり。また、ホテル内で行われるクラフト体験などのアクティビティにも参加でき、パークとはまた違う楽しみ方ができました。夕方、体力が回復してから再び夜のパークへ向かい、美しいショーを鑑賞。GWという混雑期でも、家族全員が最後まで元気に過ごせた秘訣は、この「中休み」にありました。
■ 3. 海風を感じる朝の散歩と、癒しのテラスタイム
ホテルの外に目を向けると、そこにはディズニーにいることを忘れてしまうような自然豊かな環境が広がっています。特におすすめなのが、ホテル裏手の海辺に続く遊歩道。
海が見える美しい遊歩道
爽やかな朝の海風を感じながら、ヤシの木やおしゃれなサーフボードのオブジェが並ぶ庭園を歩く時間は、心からリフレッシュできるひととき。 散歩の後は、大きな岩や緑に囲まれたテラス席でゆったり。
■ 旅の終わりに
3泊すべてを「エクスプローラーズ・ロッジ」で過ごした今回の旅。 パークの熱気と興奮、そしてホテルの隅々にまで散りばめられた冒険のストーリーと静かな安らぎ。その両方を存分に味わうことで、家族全員の心に深く刻まれる素晴らしい冒険旅行となりました。
忙しい毎日の中、非日常の世界で子供たちと過ごしたこの4日間の思い出を大切に、また明日から頑張ろうと思います。